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契約農家さんとのつながり
ナガノトマトが開発したオリジナルブランドトマト「愛果(まなか)」は契約農家さんの手によって育てられています。
ナガノトマトと契約農家さんが協力し合い、育て方を確認、相談しながらトマトを栽培しています。
契約農家の方々との“つながり”はナガノトマトの財産です。信頼がなくては契約栽培は成り立ちません。
担当者が一緒に栽培します
ナガノトマトの担当者は、契約農家さんのトマト畑を見て回り、生育状況を確認し、栽培指導を行い、おいしいトマトの育成に日々励んでいます。
そんな苦労を共にしているナガノトマトの担当者は、契約農家さんとの関係も良好で、農家さんが栽培したおいしい野菜をいただくこともあります。
収穫期は、1年の苦労が報われます
トマトの旬である7月中旬〜9月中旬は1年の苦労が報われる季節でもあります。
信州の太陽をたっぷり浴び、真っ赤に完熟したトマトを収穫します。
真夏の暑い日差しの下、決して楽な作業ではありませんが、「苦労して手塩にかけたからこそ喜びも大きい。」と契約農家さんは語ってくれます。
社員も収穫に行きますが、慣れない炎天下での作業に四苦八苦です。契約農家さんのご苦労に頭が下がります。
自然豊かな信州の地はもちろんですが、契約農家さんの日々の努力と信頼関係があってこそ、おいしいトマトが育っているのです。
ナガノトマト担当者の声
契約農家さんとの信頼関係は私たちの財産です
私たちの所属している農業生産課では、トマトの栽培が始まると、契約農家さんの畑を見て回り、生育状況の確認やアドバイスを行っています。
契約農家さんが抱えている問題を一緒に考え、とことん話し合い、解決していくことは、おいしいトマトジュースを作り続けるために、欠かすことのできない重要なことです。
どんな些細な悩みや疑問でも、私たちはできる限りお応えし、一緒に解決していきたいと考えています。
トマトの収穫の時期を終えても、栽培の講習会等の勉強会を開いたり、反省会・研修会に参加し、契約農家さんと直接コミュニケーションをとれる機会を大切にしています。
契約農家さんと一緒に汗をかき、収穫の喜びを分かち合いながら、おいしいトマトづくりに携わっていきたいと考えています。

















